Allura Xperは病院運営を発展させるための完璧なパートナーです。
未来のテクノロジーに対応し、現在と将来のニーズに合わせることのできるスケーラブルなシステムです。フレキシビリティとは、Allura Xper FD20システムが心臓領域はもとより全身にも対応しているということ。新しいテクノロジーに対し許容力が大きく、Allura 3D-CAやStentBoostといった新しいアプリケーションやテクニックを容易に追加することができます。より多くをこなせるパワーと、地域における真の技術的リーダーとなる自信を感じていただけます。装置のスケーラビリティに加え、容易なアップデートやフレキシブルなアプリケーションが病院経営を強力にサポートします。
フラットディテクタ
- 高分解能と優れたコントラスト分解能をもたらす154ミクロンのピクセルを持つフラットディテクタ
- 周辺まで歪みのないイメージングチェーン
- 最大視野は30×38cmで回転が可能
- X線照射無しでコリメーション、フィルタリングが可能
シームレスな情報統合のためのXper Integration
- AlluraXperとローカル情報システムとのDICOM WLMおよびDICOM MPPSを用いた双方向コミュニケーション
- システムを中断させることなく臨床画像を自動保存できるBackground Archiving
最適な検査効率をもたらすXper(X-ray Personalized)テクノロジー
- 手技に合わせてシステムを完全にカスタマイズできるXper Settings
- 直感的でエルゴノミックなデザインのXper User Interface
- フラットディテクタを回転し関心領域にフィットさせるXper Access
新次元の臨床性能
- Allura 3D-CAやStentBoost等のインターベンショナルツールの操作を可能にするテーブルサイドコントロール
- 1回の造影剤注入で複雑な血管構造をリアルタイムに3D表示を可能にする3D-RA
- Xres:この画像処理アルゴリズムは、各臨床画像にリアルタイムで適用されます。Xresはコントラストとシャープネスの向上により優れた画質をもたらします。
必要な画像を最適な形で表示できる大型マルチモニタ FlexVision XL
- スクリーンのレイアウトをカスタマイズし、検査・治療の流れにあわせて選択できます。
入力信号の変更や画像の入れ替え、拡大・縮小も簡単に行え、必要な画像を最適な位置に表示できます。 - 臨床画像を拡大表示しても細部まで鮮明に描出されます。手技の途中で離れた場所から観察しても、高画質をご覧いただけます。
- FlexVision XLはAllura Xperシステムに統合されており、テーブルサイドのXperモジュールから簡単に操作できます。
※一部オプションを含みます。